アメリカの食べ物は大きい

日本人と比べ、アメリカ人は体が大きいです。しかしアメリカに旅行へ行くと、その理由がわかる人も多いのではないでしょうか? とにかくアメリカの食べ物は大きい印象なのです。飲食店で出てくるものも、スーパーやコンビニで売っている物も、とにかく大きいです。例えばファーストフード店でドリンクを頼むと、「日本のLサイズが、アメリカではSサイズに相当する」ぐらいのイメージです。そしてM,Lとなると、日本では出てこないようなカップに入って出てきます。 そしてそれはスーパーマーケットでも同様で、とにかく商品1つ1つが、日本のものと比べて大きい印象です。同じくジュースを例に出すと、日本では大きくても2リットルサイズのペットボトルで販売されているものですが、日本人には「業務用?」と思えるような、より大きなサイズが普通に並んでいるのです。

 

アメリカのスイーツは甘い

それから、アメリカでチョコレートやガム、キャンディなどのスイーツを買うと、とても甘い印象を受けます。その味の濃さがまた、アメリカ人には合うのでしょうね。そもそもスイーツは、たとえば同じミルクチョコレートでも、各国によって微妙に味が違うものです。おそらくそこには、それぞれの国民の味覚・嗜好の違いが反映されているのでしょう。 でも、それが「文化」なのです。ですから、その違いを楽しめばよいのでしょう。そして、普段からそういう物を食べて体が大きいのがアメリカ人であり、もし旅行に行ったら、そんな視点からアメリカを楽しむのもよいのではないでしょうか。